古事記から見る守護神について

古事記を研究されている方からの投稿です。

何故、神棚に天照大神のお札や神社でいただいてきた神様のお札では無く、自分の守護神をお祀りするかの意味について、ご説明いたします。
一部の方々に来ておられる守護神は、神武天皇が、日本に降臨してきた以降の神様です。ちなみに、古事記に登場する神様は、100柱以上いらっしゃいます。この古事記で出てくる神様は守護神ではございません。
その神様のほとんどは、地球や日本という土地や人間を含めた動植物を作りあげるお働きのあるエネルギー体です。そのお働きの違いによって神様の名前を変えています。日本人の先祖は約2600年前の夫婦が一番偉くたいへんな力をお持ちです。
人間をおつくりになられた神様は、人間の中に御魂というものを自分の分身として当初宿らせました。
例えば、神様が住んでおられるところを大宇宙と考えれば、人間の身体は、小宇宙とも言い表すことができます。
日本が形作られてからは、神様は、霊界にいらっしゃいましたが、神様の分身である崇高な御魂の力の高い方が、霊界から神様を小さなほこらに移しました。そういうことが、繰り返し行われて、現在の神社という建物に移ってきたのです。
お祀りした守護神が、神社の中に居やすい様に、神社を毎日清める役割をしていたのが神主たちです。
昔は、守護神にお願い事をすると、そのお願い事が、本当に必要なことでしたら、神様は、その願いを叶えることがありました。いわゆる神頼みです。しかし、残念ながら、現在は、神社を清めて守護神(神様)をお祀りできる実力のある神主が少ないのが現状です。
神主でなくても、神武天皇以降に御魂の高い方は、人間にきておられる守護神をお祀りして良い方向に導いたり、困っている方を助けたり、加持祈祷というやり方で病を治したりしていました。
それと同時に、悪い考えが蔓延ってしまった世界を救うために、日夜、祈りを捧げています。
そこで、御魂が高い方の守護神をきちんとお祀りして、神様と同じような役割ができる方を育てる必要が出てきました。
まさに、風の時代と言われる今が、 ベストタイミングだと思います。確かに、特別に自分の守護神をお祀りしなくても、すでに、神様と同じようなことができる方は、一部にいらっしゃると思います。
しかし、せっかく御魂が高いにも関わらず、神様と同じような事ができない方が多いのは、とても残念なことです。
そこで、そのやり方を伝える方が、必要になってきました。
そして、そのやり方を伝える方から守護神をお祀りしていただき、その後、行をもって守護神と対話を教わることが必要なのです。
つまり、神様を神社や神棚にお祀りするのと同じように、自分の守護神をお祀りすることが必要なのです。
守護神が来ておられる方は、ご自身の守護神と対話して、お願い事をしたり、適切なアドバイスをしたりされます。守護神は、時々に霊界に行き、必要な情報を集めて、適切な答えを導いてきます。
今は、守護神の言われるとおりに動くことが求められ、その人間がこの地球を良くしなければ、地球を滅ぼしかねません。
一刻も早く、自分の守護神をお祀りして、自分も他人も良い人生が送れるように、また、地球が滅びないように、次の世代の子孫のために、自分の御魂を上げ、頑張っていきましょう。