これからお祀りをされる方へ



①お祀りをされるにあたり、当日の服装などの指定はございません。
(軽装でも構いません)

②お祀りをする当日は、3時間の枠を確保しております。目一杯のお時間を使って頂くのはもちろん、ご自身のご都合で、30分(最短時間)や、1時間位にて終了しても構いません。

③お祀りの儀式は、1人10分前後となります。

④その後、説明の時間として、人によりますが、およそ10分〜30分ほど掛かる見込みです。

⑤その後、鑑定として、何でも霊界に訊く(きく)ことができます。※人の生死についてはお答えできかねます。

⑥お祀りの当日は、神棚をお持ち帰り頂きます。ご配送も承ります。(お客様のご負担)

⑦神棚は、高さ30センチ、奥行き10センチほどの普通の紙袋サイズに入るものになります。

⑧ご家族の方を同時にお祀りされる方は、ご本人が来れなくても代表者がいれば問題ありません。神棚は1人に一つとなります。
どなたの神棚かが判るようにしてお持ち帰り頂けます。


 ※※トップページのカテゴリーにある、
「はじめに」と「spiritual human care理念」と「業務内容」をお読み頂きまして、お祀りに際して、理解を深めて頂けますようお願い申し上げます。


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●また、お祀りできないご家族もいらっしゃいます。
どのようにして神棚を置いたら良いかは、提案いたしますが、ご家族の反対がある場合は、時期をあらためる事をお勧めします。

●一見、一般的なご自宅に神棚を置くことと、何ら変わりはありません。

●一般的な神棚と違う点は、本来の神棚(神)の祀り方にて、お祀りを行うので、本物の神の御加護を受けることができます。そうすることで、はじめて神棚を置く意味を成すことになります。


●その、ご加護を受けるためには、
行と言いまして、お祀りをした後、
(1人30分¥1500)にて、霊界、守護神を理解するための時間を取られることをお勧めします。

●そうすることで、ご自身の守護神に理解を深め、神棚の意味、守護神に対する信仰ができてきます。
それにて、しっかりとご加護を受け取ることになるのです。同時に守護神との対話ができるようになります。(対話ができるようになる行の回数はお祀りの時にご案内いたします。)

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守護神とは?

守護神は、人間界でお亡くなりになって霊界に帰られた一部の御霊が、神武天皇の指示によって人間界の人間に来られた方です。また、守護神はあなたを護る神様です。しかし守護神(神)とは元は人間です。生前に素晴らしいきれいな御魂になられ、霊界(いわゆる天国)に帰ることができ、崇高な御霊となられ守護神(いわゆる神)になられた方です。その守護神があなたに来ておられるのです。

守護神の初代とは?2代とは?

守護神の初代とは?人間界に初めて守護神として来られた守護神を初代と言います。その守護神が霊界に帰られて、さらに再度他の人間界の人間に来られた守護神を2代といいます。2回目に来られた守護神を2代と言います。また、2回しか人間界に守護神として来られることはございません。3代は無いということです。初代、2代の優劣はございません。

守護神の位とは?

守護神には厳格な位があり、つまり順位が霊界でつけられています。霊界では厳格な階級制であるとも言えます。同順位の位の守護神はいません。全て順番が付けられています。それを位といいます。その位によってはご家族内でも守護神の順番があります。位が高い守護神が来ておられる人間の方が低い位の守護神が来ておられる方の鑑定をできることになります。

お知らせ場所とは?

お知らせ場所は守護神がお祀りする前は「お祀りしてほしい」。お祀りされたあとは、その方に守護神から「言いたい」と人間に理解させるために、その方が一番わかりやすい部位に、痛みや違和感などを感じさせて守護神からのお告げを伝えられます。お知らせ場所は1か所だけでなく2か所ある方もいらっしゃいます。またお知らせ場所は変わることもございます。

霊界とは?天国とは?浮遊霊とは?

霊界とは一言でいうと一般的に言われている天国のことです。人間の御魂はその肉体が滅びると霊界(天国)に帰るのが通常ですが、現在は霊界に帰せる能力のある方がほとんどいないために人間界で御魂が浮遊することが多々ございます。これが幽霊つまり浮遊霊ということになります。

カウンセリングとは?

カウンセリングとはカウンセラーとお話しをしてお悩み等を解決へ導く手助けをさせていただくことです。ご相談者の守護神やカウンセラーの守護神の言われることを包み隠さずお伝えすることに専念していくことが、他のカウンセリングと大きく違うところです。また、守護神と対話ができた方においては鑑定の仕方や鑑定の内容の精査などをしてまいります。

行とは?

行とは、宗教のように座禅を組むとか修行をするとかではございません。嶋 謙洲と守護神の対話の仕方を練習したり、守護神との距離を近づける神事です。お茶を飲みながら談話しながら練習する感じで進めてまいります。

御魂とは?

御魂とは、人が見たり聞いたり考えたりする人間の中枢をつかさどるものです。(皆様が脳内で考えられる源です。)お母さまが妊娠8カ月の時に霊界からの指示で母体の胎児に宿ります。その時は全く汚れの無い綺麗な綺麗な御魂であります。全ての人間はこのような綺麗な御魂を持って生まれてきます。大きさは夏ミカンやグレープフルーツくらいの大きさの球体で綺麗な御魂は虹色を放ちます。例えば、シャボン玉のように透明でその周りに虹が出ているような感じです。御魂の位置は顔の前あたりで、御魂が綺麗な方は顔つきも綺麗です。生後は、その綺麗な御魂のままであればいいのですが、だんだんと汚れていく方もいれば綺麗なまま維持される方もいます。綺麗な御魂のところには神武天皇の指示により守護神が来られます。

守護神との対話とは?鑑定とは?

守護神との対話とは?お祀りされた方が守護神と「はいYES」「いいえNO」を人間の体感をもって対話していくことです。パソコンも0と1の演算で答えを出していくと同じで守護神とも「はいYES」「いいえNO」で答えを出していきます。体感は十人十色です。手に感覚がくる方もいますしお身体が右左に傾いて体感される方もいて千差万別です。その対話・鑑定の仕方を「行」で練習していきます。